小学生のためのミュージカルショップvol.1

歌・ダンス・演技を一度に楽しみながら、ミュージカル作りを体験してみよう

今回はOPAS第1回目のワークショップ開催となるので、歌やダンスの経験がない方でも安心してご参加いただけます。
「いつもお家で歌っているよ」
「ダンスはやったことないけど、身体を動かすのが好き」
「ミュージカルは観たことないけど、お話を作るのが得意だよ」
そんな方は大歓迎!!
未経験でも楽しめるダンス振付や、歌を学びながら、みんなのアイディアを寄せ集めながら、オリジナルの劇を創作します。そして最後は保護者の皆様をお客様に迎え、世界にたった一つだけのプチミュージカル発表会の成功を目指します。

ミュージカルは「観る」ものから、自分で「作る」ものへ

なぜ習い事としてミュージカルを選ぶのか?
ミュージカルを構成する要素はさまざまで、歌やダンス、演技はもちろん、脚本や演出、音響、照明、衣装、大道具、小道具、、など、多くの人が役割を全うしながら一つの公演を完成させるべく協力し合うことで成り立っています。
そうした集団の中での「協力し合う」作業こそが、子どもたちの社会性を育くむのです。
演劇教育の重要性は国際的に注目されており、演劇の盛んなイギリスの小学校では「ドラマクラス」が必須科目に取り入れられています。
OPASのミュージカルレッスンでは、子どもたちが社会に出てから、豊かで健やかな人生を送るためのヒントを提供します。

ミュージカル創作に期待できる教育効果

【自己表現力を高める】
舞台上でのパフォーマンスだけでなく、創作過程でチームの中で自らの意見を伝える習慣を持つことで、身体・音楽・言葉などのさまざまな角度から、表現することの楽しさを体感します。自身のいただいている気持ちを言語化しようと努力することで、どうやったら相手に伝わるのかを考え、コミュニケーション能力を育みます。

【協調性を身につける】
ひとつの公演を成功させるためには、多くの人の協力が必要不可欠です。ひとつの目標達成に向けて、
自分はチームのために何ができるかを考えることで、人に必要とされる人間力を育みます。

【リーダーシップを身につける】
さまざまな人が所属するチームにおいては、多様な価値観や人間性を認め合った上で、集団としてどう行動していくかの選択が必要となります。全体の納得感を持ってチームの意見をまとめ、意思決定をしていくことは必ずしも容易なことではありませんが、その責任感は大きな自立心を育みます。

【自主性を身につける】
役を演じたり、ひとつのシーンを作ることはクリエイティブな作業の連続です。自分の役割を考え、そのシーンで何が必要なのかを判断し、それをチームに向けて発信することは、自立した思考を育てることに繋がります。またそうした思考の根底には、多種多様なインプットが必要となるため、さまざまな事柄に対しての興味関心を引き出し、学習力の向上も期待できます。

【共感性を養う】
俳優の仕事は台本を読むところから始まります。国語の授業のように、テキストから役の心情を読み取り、相手役との関係性を量り、作品中での役割を全うします。役作りを通して、自分とは異なる人物に対して考えを深めることは、他人の気持ちを考える作業と同じように、他者を思いやる想像力が身につきます。

【客観性を養う】
舞台公演を打つということは、観客に価値あるものを提供するということです。そして何を提供するにしても必要なことが、人の心を動かすための客観性です。舞台上では役作りや、演出上の都合を考えながらも、観客との関係性を大切にしなければ、独りよがりの押し付けになってしまいます。観る人にどう感じて欲しいか、そのために自分は何ができるかを考えることで、他者に対する行動に説得力を持たせることができます。

実施概要

【日時】
 2025年11月2日(日) 13:30〜16:30

【会場】
 ノアスタジオ 吉祥寺
 東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目16-12 B1F
 (吉祥寺駅から徒歩5分)

【参加資格】
 小学1〜6年生

【参加費用】
 1,500円(税込)

【ご用意いただく物】
・動きやすい服装(ハーフパンツ、スカート等は不可)
・室内用シューズ(サンダル、スリッパ等は不可)
・お飲み物
・筆記用具

【成果発表につきまして】
ワークショップ最後の15分間で、成果発表会を実施します。保護者の皆様は会場にてご覧いただくことが可能です。ご観覧の際は、外履きを入れる袋と、内履きをご持参ください。またお申し込みの状況により、人数制限を設けさせていただく場合がございますので予めご了承ください。

【お申し込み方法】
❶公式LINEにご登録
❷お申し込みフォームを送信
❸受講料金のお支払い
❹ご入金確認でお申し込み完了

\ 最新情報をチェック /